2009年09月16日

取り組む姿勢

先週末の第2節のTai Po戦は2-2で引き分けました。

ベンチから試合を見ていたのですが、まだまだ改善点があるようです。



今日、僕自身の練習での緊張感が、ヨーロッパで勝負していたときに比べ、かなり低いことに気づきました。

ドイツにいたときなどは、練習では常にレギュラーの座をかけて皆が削り削られ合いでした。玉際の激しい競り合いで負傷、アイデアの不一致から口論、そんな光景が毎日のようにありました。

ですが香港に来てからは、ほとんど見なくなりました。いい意味でも悪い意味でも仲良しなのでしょう。

居心地は良いですが、僕自身の成長を考えるとやはり前者を選びたいです。サッカー人生を賭けた食うか食われるかという環境に身を置く事が、プロサッカー選手のあるべき姿ではないかと僕は思ってます。

これは僕の心がけひとつの問題なので、周りとの調和を壊さないよう注意してやっていきます。
posted by 高田寿典(たかだ ひさのり) at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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